体外衝撃波結石破砕装置

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体外衝撃波結石破砕術とは?

体外で発生させた衝撃波を集束して、腎臓や尿管及び総胆管の結石にぶつけ、結石を砂状に破砕する治療法です。砂状になった結石は、尿や胆汁の流れとともに自然に排出されます。
日本でもすでに多くの方々がこの治療を受けており、その安全性は広く確認されています。

結石破砕前後

特長

開腹手術を行わず治療できるので、体に傷痕が残りません。 また麻酔の必要がありませんので、外来通院による治療が可能です。(座薬・鎮痛剤を使用します) 治療時間は約90分程度と短時間で、 治療中は医師、看護師と会話が出来ますので安心して治療を受けられます。 腎結石・尿管結石・総胆管結石の治療に有用です。

結石破砕前後