X線TV装置

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X線TV装置とは?

X線透視をおこなったり、造影剤を使用し撮影を行います。

透視によってリアルタイムに観察しながら向きをかえたり圧迫しながら最も見やすい状態にしたところで撮影を行います。 一般的には胃や大腸のバリウム検査で用いられると説明した方が身近かもしれません。

TV装置

特長

検査部位は多岐に渡ります。下記のように身体の表面からでは見えない部位の観察が可能です。

  • 指に異物が刺さって表面から見えない時に、透視をしながら処置を行う
  • 骨折したときに透視をしながら整復を行う
  • 腸の中に管を入れる時、透視をしながら管を進めて行き造影剤で確認、処置を行う

このようにリアルタイムで目的部位を観察することができます。

撮影画像

当院のTV装置には、直接変換方式によるフラットパネルディテクタ(FPD)を搭載しており、従来のシステムと比べ以下の利点があります。

利点

  • 歪のない、高品質なデジタル画像が得られる
  • 装置をコンパクトにすることが可能
  • 高解像度の画像が得られる

当院のTV装置にはこの他に血管造影検査ができる機能が備わっており、汎用的に使用することが可能です。