初期臨床研修医研修制度の特長

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予約受付時間 平日8時30分~17時30分 土曜8時30分~13時 電話番号045-402-7015

菊名記念病院の研修制度

①急性期病院で学ぶ救急医療

2011年度は救急車搬入件数が7,072件、1日の平均は19.3件でした。急病と外傷の比率は3:2となっており、その症状は軽症から重症までさまざまです。病棟よりも迅速な対応と、鑑別診断能力が求められるため、自分で考えて診察をすすめていく力が身につきます。

②救急は当番制

他の研修病院が救急研修を約3ヶ月の期間で行っているのに対し、菊名記念病院では週1日の当番制という方法をとっています。長期にわたり、継続して救急外来を経験することで、さまざまな症例を見ることができます。

③充実した研修内容

院内の研修だけでなく、院外の研修施設にて研修を行うこともあります。当院の看護師や、他病院の研修医とともに静脈・動脈採血、注射、気管挿管を含む気道管理、経鼻胃管挿入、BLSについて実技研修を行います。

④研修医は少人数

大学病院などの大規模な研修病院では50~100人、多いところでは100人以上の研修医を受け入れています。菊名記念病院の2012年度の受け入れ人数は4名でした。研修医の人数を少人数にすることで、ひとつひとつの症例を掘り下げて経験することができ、1人あたりが経験できる症例数が多いといえます。