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理学療法部門

理学療法士とは

国家試験により免許を受け、医師の指示のもとに治療体操や運動、マッサージ・電気刺激・温熱・水・光線などの物理的手段を用いて、運動機能の回復を目的とした治療法を行います。

理学療法士は動作の専門家とも呼ばれています。
座る、立つなどの基本的な動作能力の回復をサポートします。

寝返る、起き上がる、立ち上がる、歩くなどの日常生活を行う上で基本となる動作の改善を目指します。関節可動域の拡大、筋力強化、麻痺の回復、痛みの軽減、心肺機能の向上など運動機能に直接働きかける治療法から、動作練習、歩行練習などの能力向上を目指す治療法まで、動作改善に必要な技術を用いて日常生活の自立や職場復帰を目指します。また、運動・動作の専門性を活かし、福祉用具の適用相談、住宅改修相談も行います。

下肢ストレッチ
下肢ストレッチ

歩行練習
歩行練習

作業療法部門

2013年4月にリハビリテーション科に作業療法士が加わり作業療法(OT)部門が開設されました。

作業療法士とは

国家試験により免許を受け、医師の指示のもとに適当な作業活動を通じて、身体機能や精神機能の改善を目指す治療を行います。

作業療法士はこころとからだの専門家とも呼ばれています。
理学療法士が座る・立つなどの基本的な動作練習などを行う事に対して、作業療法士は、食事や着替え、トイレ動作など、種々の日常生活動作練習を中心に行います。また、脳血管疾患等に伴う高次脳機能障害に対して、記憶・見当識・注意機能の改善を目標としたリハビリも行っていきます。

患者様が入院生活においても生き生きと生活していけるよう、「聴く姿勢」を大切にし、精神面(こころ)のサポートを実施していきます。

手指の関節可動域運動
手指の関節可動域運動

着替え練習
着替え練習

言語療法部門

2012年4月にリハビリテーション科に言語療法士が加わり言語聴覚療法(ST)部門が開設されました。

言語聴覚士とは

国家試験により免許を受け、医師の指示のもとに音声機能、言語機能又は聴覚に障害を持たれた方に対して、その機能の維持向上を目指して治療を行います。

言語聴覚士は言葉と聞こえと飲み込みの専門家とも呼ばれています。

病気や交通事故などにより言語、聴覚、発声、認知の各機能に支障をきたし失語症、構音障害や、記憶障害等の高次脳機能障害によってコミュニケーションが困難である方に専門的サービスを提供し、主体的な生き方を獲得できるよう支援を行います。またコミュニケーションの取り方についてご家族への助言も行います。さらに様々な疾患によって、飲み込みが不自由になった方の評価を実施し、食事の取り方についてアドバイスを行います。

失語症の訓練
高次脳機能の評価

発声練習
発声練習