検体検査

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採血業務

外来採血室では朝8時から看護師や臨床検査技師が採血を
担当しています。また、入院中の患者様には、担当医から
指示があるとベッドサイドにて朝食前に採血を行っています。

検査内容によっては前日夜よりお食事・飲み物の制限がある
場合がありますので、職員にお問い合わせください。


▼外来採血の流れ

①来院したら受付でご案内ファイルをもらいます。
採血、採尿がありましたら、採血・注射室に移動します。

採血室

②採血・注射室前の受付機に診察券を通し、
整理番号をとったら、診察券とファイルを提出します。

受付機

③採血管の準備が出来次第、番号にて呼び出します。

モニター

④席についたら、採血者に整理券を渡し、名前をフルネームで
伝えます。採血管に書いてある名前に間違いがないか確認します。

名前確認

↑左上にカタカナで名前が書いてあります。


⑤採血
※採血中、指先がしびれるような痛みや、ふらつき、気分が悪い
などの症状が出た場合は、すぐにスタッフに伝えてください。

採血

⑥止血確認
出血が止まったことを確認したら、
次の検査・診察に向かいます。


《※注意事項》

以下の項目に当てはまるものがある場合は、
採血前に申し出てください。

  • アルコール綿による消毒でかぶれる
  • 採血をして気分が悪くなったことがある
  • 血液をサラサラにする薬(ワーファリンなど)を服用している
  • 採血をしてはいけない部位がある(透析用シャントなど)
  • 絆創膏でかぶれる

▼採血管の種類について

採血管の中には、採血した血液が固まらないよう
抗凝固剤が入っているものがあり、検査する項目によって
入っている抗凝固剤の種類が異なります。

どうして何本も採血するの?と疑問に思うかもしれませんが、
1回の採血で何本も採血管が用意されているのは、検査する項目によって決められた採血管でとる必要があるためです。

採血管の種類と検査項目

▼採血器具について

採血をする前に血管に触れ、血管の太さ、深さ、弾力を確認し、
採血部位、採血器具を選択しています。

《シリンジ》

シリンジ①
シリンジ②

《真空ホルダー》

真空ホルダー①
真空ホルダー②

《翼状針+シリンジ》

翼状針+シリンジ

《翼状針+真空ホルダー》

翼状針+真空ホルダー① 翼状針+真空ホルダー②

▼採血における合併症について

  • 血管迷走神経反射(VVR)
    痛みや恐怖感、緊張などにより起こります。
  • 末梢神経損傷
  • 血腫形成(皮下血腫)
    *①抗凝固薬(ワーファリンなど)服用者は注意してください。
    *②抜針後は揉まず、伸展位で圧迫してください。
  • 静脈炎

採尿について

  • 尿の出始めは分泌物などが含まれることがあるため、容器に取らずに捨てて、中間の尿を採取してください。
  • 女性の方で生理中の場合は正しい検査ができないため、診療科もしくは検査室にお知らせください。
  • ビタミンCの服用は正しい検査ができなくなるため、ジュース類などは検査の前日および当日の服用は控えてください。