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病棟紹介

こちらのページでは、病棟ごとの特徴や取り組みを紹介します。
師長・主任を中心に働きやすい病棟作りにも力を入れています。



【✔W3A病棟】

W3A病棟は脳外科、外科、乳腺外科の混合病棟です。

患者にとって最善の看護が提供できるよう、スタッフ一丸となって取り組んでいます。
個々のペースに合わせた教育体制を整え、一人一人がいきいきと働ける明るい病棟です。




☝看護学生の実習も受け入れています。


【✔W3B病棟】

W3Bは循環器内科・心臓血管外科の病棟です。

心臓カテーテル検査や治療を受ける患者も多く、多忙な病棟ですが、外科治療も含め循環器の専門性が学べるため、看護師としのスキルを磨くことができます。





【✔W5病棟】

W5病棟は、18床の全科対応の個室病棟です。

疾患、治療だけでなく、患者の状態も周術期から回復期、終末期と様々です。
そのため、多職種で協力し、患者のプライベートな空間や時間を活かしながら、患者一人ひとりに寄り添った医療・看護の提供をしています。





【✔E5病棟】

E5病棟は整形外科・消化器内科・内科の病棟です。

整形外科は、主に高齢の骨折患者が多く、毎日手術があります。患者や家族の思いを大切にし、多職種と協働しながら、周術期・回復期の看護を実践しています。

 

☺Good☺ 新人スタッフから相談し合える雰囲気があると言われています。 




☝E5の病棟カラーは黄色


【✔E6病棟】

E6病棟には、現在コロナ専用病床と夜間緊急入院病床があります。

新型コロナウイルス感染が流行する中、専用病棟として地域の方々が安心して療養できる環境を提供していきます。

また、夜間緊急入院となった患者に対し、その後の治療や退院までの経過がイメージできる看護を実践しています。




☝カーテンの先:15床のコロナ病床


【✔HCU】

HCUは、中等症の新型コロナウイルス患者を受け入れるため、2021年1月に開設しました。コロナ陽性患者のほか、診療科を問わず救急病棟の役割も担っています。

緊急入院となった患者に対し、医師・薬剤師・リハビリと連携を取りながら、チームで安心安全な医療を提供していきます。


☺Good☺ 救急患者の中には、高齢者の心不全や肺炎等の慢性疾患患者も多いため、患者家族の思いを大事にし、話をよく聴く姿勢が自慢です。 





【✔ICU】

ICU、CCUは10床あります。主に心臓外科・脳外科・外科の術後管理や心筋梗塞や急性心不全等の循環器の緊急入院患者が多く入室します。

現在、ICUには2名の特定行為研修修了者がおり、院内のクリティカルケア特定認定看護師や集中ケア認定看護師と共に専門性の高い看護実践を目指しています。

また、ICU専任の薬剤師、理学療法士、臨床工学士、栄養士、医療相談員と協働し、チーム医療もしっかりと実践しています。






【✔SCU】

脳卒中専門ユニットとして、入院当初よりチームで機能回復に向けて関わることに力を入れています。

日々リハビリスタッフとともに回復状況の評価を行い、個別性をふまえた介入をタイムリーに行っています。




☝リハスタッフとカンファレンス中



【✔手術室】

手術室は5室あり、心臓血管外科、脳外科、消化器外科、整形外科、泌尿器科などの手術を行っています。

経験の浅いスタッフでも心臓血管外科や脳外科など、手術室ラダーレベルの高い手術へチャレンジできるように、積極的にサポートしています。






 

【✔外来】

当院の外来は、化学療法等の専門的な治療や検査を目的とした患者が多く受診します。地域医療支援病院として、近隣からのご紹介にも柔軟に対応しています。

入退院支援コーナーでは、外来看護師が外来・入院を問わず患者へも説明や相談を行っています。外来と入院、そして地域包括ケアシステムにおける地域連携の窓口としてその役割を発揮しています。


☺Good☺ ママナースも多くスタッフ間で協力する体制ができています。 




☝入退院支援コーナー:まごころ課職員


【✔救急外来】

救急外来は、地域医療に貢献する為、24時間365日「救急車をことわらない」をモットーにしています。

その経験から幅広い疾患を学習することができ、常に医師、看護師、救命士と円滑なコミュニケーションを心がけることで、安全・安心な救急看護を実践しています。


☺Good☺ 業務改善を行い働きやすい環境づくりをしていること、残業が少ないのがポイントです。 





     

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